私がこのお仕事にたどり着くまでのお話

私がこのお仕事にたどりつくまでのお話(7)決意


憧れ美女のひとり起業の仕方
3ヶ月で本当に好きなことで自立する!
美起業プロデューサー misaco(櫻井美沙子)です。

私が今のお仕事にたどり着くまでのお話をインタビューしていただき、
まとめていただきましたので、それを元に
ブログ上で長編プロフィールとして連載しています。

前回までのお話

 

それから、私はメンバーと離れて
一人で表参道オフィスに残ることになり、

元の自分を取り戻すべく
「やりたいことだけをやるように」と命じられました。(もちろん仕事の中で、です)

ちょうどそのとき、(絶不調のとき)
私に大きな依頼が舞い込んできました。

それは、「マーケティング総合大会」という
有名企業各社の役員らが講話をする大舞台での講演。

これは、元々私に来た依頼では無かったのですが
当時バンダイで、キャラクター研究所所長を務められていた
人気絵本「くまのがっこう」の生みの親
あいはらひろゆきさんが、ご自身に来た依頼を
私の方があっているのでは?と紹介してくださったお仕事でした。

企画も出てこない。
人とのコミュニケーションも危うい。

そんな当時の私でしたので、
上司は断った方がよいと心配してくれました。

講演日は、約半年後。

状況をなんとか変えたかった私は、
講演を引き受けることで
その日までに病気を治そうと決意しました。

 

半年間、薬を飲んだりカウンセリングに通ったりしながら、
迎えた、講演当日。

 

151107-01

安定剤を飲みながらではありましたが、講演は無事成功。

その講演で、私は最年少(しかも肩書きなし)講師にも関わらず好評を得て、
講演終了後には名刺交換の列が史上最長にできる程に。

この成功が大きな自信になり、
回復に向けて大きく一歩前進したのでした。

 

SANYO DIGITAL CAMERA

ちなみに、講演は「女性市場に向けての挑戦」という感じで

当時の取り組みをお話しました。

 

 

 


Facebook友だち申請・フォロー受付中です。
(メッセージ付でお願いします♪「ブログを見て」とか書いてもらえるとうれしいです。)

 
 ameblo読者登録
アメブロの読者登録はこちらから
 









友だち追加

-私がこのお仕事にたどり着くまでのお話