私がこのお仕事にたどり着くまでのお話

私がこのお仕事にたどりつくまでのお話(1)銀行員だった!

2015/08/29


misaco(櫻井美沙子)です。

私が今のお仕事にたどり着くまでのお話をインタビューしていただき、
まとめていただきましたので、それを元に
今日からブログ上で長編プロフィールとして連載していきたいと思います



先日、リニューアルオープンいたしました
ホームページにも掲載していますが
現在私は、「“こころ”を動かすヒト・モノ・コトを創る」+335(プラスサンサンゴ)を主催しております。
 
+335の個人向け業務の柱は、現在大きく3つです。
 
(1)美起業プロデューサーとして3ヶ月で自立できる!起業家をプロデュース
(2)イメージコンサルタントとしてファッションアドバイス
(3)カウンセラーとして恋愛相談、強み発掘
 
 
私はこれまで、
企画やマーケティング職としてモノづくりや仕掛けに携わってきました。
 
その中で私が大事にしてきたことは、
「人の“こころ”を動かす」こと。
 
 
私はずっと、
このこだわりを貫いて仕事をしてきましたし、
 
自分自身も「“こころ”を動かされる」ものを
正直に選んで行動してきました。

私は、社会人になったときから
「いつか“自分らしい”仕事がしたい」と漠然と思っていました。
ただ、やりたいこともはっきり決まっていない。(し、やれることもわからない・・・)
 
そんな私が、最初の就職先に選んだのは、銀行でした。
 
 
銀行なら、9時~17時の定時で帰り、
やりたいことの勉強をする時間が確保できそう。
 
それに金融なら学んで損はないし、
転職をするとしても、元・銀行員という経歴なら
信頼されやすいんじゃないか、と思ったんです。(かなり打算的な就活ですね・・・笑)

もともといつかは辞めるつもりだった銀行ですが、
思ったよりも早く、その時は訪れました。
150826
 
 
なんと、入社後4ヶ月目
 
4月に入社し、7月に退職したんです。
 
 
想定外に大きな支店に配属されてしまい、定時に帰るなんて到底ムリ。
一日中バタバタしていて、気の休まる暇もない。
仕事以外の時間も、金融関係の資格試験の勉強をしなきゃいけない・・・。
 
「やりたこと」を見つけるために入ったのに、
そのための時間がまったくとれず。
 
銀行にいる意味を見いだせなくなり、
それなら金融業界の色が自分に付いてしまう前に、
早く辞めようと決意したんです。
 
 
当時は、安定の代名詞のような銀行を辞める人なんて滅多におらず
親にも周りにもとても反対されました。
 
 
でも、私にはこれがベストな選択だという自信がありました。
 
むしろ、「輝かしい未来しか待っていない!!」とワクワクしていたんです。

(つづく)


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