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4タイプの顧客(5)潜在顧客へのアプローチ【ひとり起業の仕方vol.011】

2017/05/16


憧れ美女のひとり起業の仕方
3ヶ月で本当に好きなことで自立する!
美起業プロデューサー misaco(櫻井美沙子)です。

「潜在顧客」的なお客さまへのアプローチについて連続して書いています。
今回がラストになりそうです。

前回までの記事はこちらから

こちらはお客さまを4つのタイプに分けたマトリクスです。
どのお客さまからアプローチしますか?という優先順位のお話。

151012-06

 

ここまでのおさらい。
アプローチする順番は。

(1)ニーズも信頼もあるC層のお客さま
(2)ニーズはないが信頼はあるD層のお客さま
(3)ニーズも信頼もないB層のお客さま
(4)ニーズがあるが信頼がないA層のお客さま

3番目に行くべきはニーズも信頼もないB層のお客さま。ということでしたよね。
では、ニーズも信頼もないB層のお客さまにどうやってアプローチするのか?
 
 
 
しつこいようですが、B層の方というのは
今この時点ではあなたのことをまだ知らないし、
このサービスが必要かどうかも気づいていないお客さまです。
 
 
その方(B層のお客さま)たちに届く、刺さる言葉でアプローチし、
まずはあなたのことを知ってもらう=信頼をしてもらう
そして、B層のお客さまにする。(ステップ1)
 
 
 
 
次に、「このサービスは私にも必要なんだ」という風に
C層のお客さまにする。(ステップ2)
 

151013-01

 

このように、
1ステップ2ステップになっているので、
B層のお客さまに向けてアプローチする。
 
こういう手法を「2ステップマーケティング」と言います。
 
 
自分のことを知らないし、問題にも気づいていないお客さまにアプローチする。
 
 
だから私たちが普段から注意しなければいけないのは
「言葉で選び」です。
 
 
どういうことかというと
自分自身がそれに必要だと気づいていない方に届く「言葉」を選んで発信をすること。
 
 
B層の方に届く言葉は
自動的にC層やD層の方にも届きます。
 
 
でも、ニーズのある方にしか届かない言葉はA層とC層の方にしか届きません。
(しかもA層は競合が多いです)→ 過去記事
 
 
私たちが発信する全ての媒体において、この
「言葉選び」
とても需要になってきます。
 
 
おしゃれになることが必要でないと思っている方に
「おしゃれになりたい人のための~」って言っても振り向かないですよね?
 
 
でも、ひょっとしたら
「モテる」とか
「印象に残る」とか
「あなたらしさUP」とか
「自信がもてる」とか
 
そんな言葉をつかったら??
ね。
 
 
少し違いますよね?
私たちが何かを発信する時、
 
この2ステップマーケティングを意識してみることがとても大切です。
 
 
全5回にわたって、
見込み顧客・潜在顧客へのアプローチ
2ステップマーケティングについて書いてきました。
 
 
よろしければ最初から読んでみてくださいね。
 
 
 
 
 
 
 


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