ビジネスデザイン・コンサル 知っておくべき基本のビジネス戦略 見せ方・伝え方 商品・サービス戦略 集客・マーケティング戦略

お客さまを4つの種類に分ける(4)【ひとり起業の仕方vol.010】

2017/05/16


憧れ美女のひとり起業の仕方
3ヶ月で本当に好きなことで自立する!
美起業プロデューサー misaco(櫻井美沙子)です。

「潜在顧客」的なお客さまへのアプローチについて連続して書いています。

こちはお客さまを4つのタイプに分けたマトリクスです。
どのお客さまからアプローチしますか?という優先順位のお話。

 

151012-06

 

ここまでのおさらい。
アプローチする順番は。

(1)ニーズも信頼もあるC層のお客さま
(2)ニーズはないが信頼はあるD層のお客さま
理由は、「ニーズはない=必要と気づいていない」けれども「信頼がある=はなしを聞いてくれる」というところでした。
詳細は以前の記事を!

 

そして、前回

(3)ニーズも信頼もないB層のお客さま
(4)ニーズがあるが信頼がないA層のお客さま

ニーズのあるお客さまを後回しにする
という衝撃のラストのままおわっていましたので、早速続きを。
 
 
簡単に言うと、C層のお客さまというのは
サービスは必要だけれどもあなたでなくてもいいという人達なんですね。
 
 
とすると、C層のお客さまにアプローチすると何が起きるでしょうか?

 

他の同じサービスを提供している競合との価格競争に陥りやすいですよね。

 
わたしたちひとり起業家は、資本も体力もないです。
 
 
当然ですが価格競争は最も避けたいものになりますのでC層には行かずに、
D層にアプローチする。というのがその答えになります。

けれども、どうでしょう。
資格を取って、いざフリーでお仕事を始めてみると
なかなか人が集まらない!!!

 
とりあえずお友達を中心に声をかけてみる。
 
価格も安めで。

 
そして、終始「値引き」キャンペーン。やってませんか?

 
実際は、A層のお客さまに向けて一生懸命
お値段を安くアプローチしている方が多いんです。
 

でも、これ。やめましょう。

 
少なくとも私のコンサルを受ける方には絶対にやめてもらいます!
 

そして、代わりに狙うは
B層のお客さま。

 
とはいえ、どうやって、信頼もニーズもないB層に?と思うと思います。
 
でも、信頼がないというのはただ単純に皆さんのことを「知らない」ということ。
 
信用しているかしていないかではなく、ただ知ってるか知らないか。
 
 
で、ニーズがないっていうのは、どういう状態かというと
「自分の問題解決になるって気が付いてない」ということ。
 
 
でも、プロの目から見れば分かるはずなんです。
 
 
必要かどうかって、
 
 
例えば、イメージコンサルタントとして
起業家女性にむけてアドバイスをしているとして、
プロならば、
 
「この人こういう風に見せたらもっとステキになるのに(そしたらもっとビジネスがうまくいくのに)…」
ってわかりますよね?
 
 
こういう風にプロの目からみたら自分のサービスや商品でその方の問題が解決できる方っていうのが沢山いるんですよ。
 
 
なので、この「B層」の方は「隠れC層」と呼びます。
 
では、この人たちにどうやってお客さまになってもらうのか?
 
 
それは次回続きを書きたいと思います!

 

Facebook友だち申請・フォロー受付中です。
(メッセージ付でお願いします♪「アメブロを見て」とか書いてもらえるとうれしいです。)









友だち追加

-ビジネスデザイン・コンサル, 知っておくべき基本のビジネス戦略, 見せ方・伝え方, 商品・サービス戦略, 集客・マーケティング戦略