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お客さまを惹きつける企画・言葉のタネの集め方【ひとり起業の仕方vol.013】

2017/05/16


憧れ美女のひとり起業の仕方
3ヶ月で本当に好きなことで自立する!
美起業プロデューサー misaco(櫻井美沙子)です。

 

さて。
ひとり起業家になると、この「企画」というのはついてまわります。
というはなしを前回ちらっと書きました。

 

イベントやセミナーなどのコンテンツ作りはもちろんのこと
ブログのタイトル、FB投稿の一行目など
一言でお客さまを惹きつける言葉を選ぶ際にも「企画力」が必要になってきます。

 

 

では、その企画のもとになるネタ、タネはどこからいつ出てくるのか。

 

考えてみてください。

 

よし、企画をしよう!という時に
急に素材(タネ、ネタ)を集め始める。

まぁ、多少はありかもしれない。

 

でも、企画をする人というのはそんなことしてません

 

じゃあどうするのか。

 

「日々、気付いた時にストック」
してるんです。

 

私がモノづくりやマーケをしていた時。
カワイイなと思った商品や広告やパッケージ、
面白いなと思った仕掛けやなんかは

素材が必要なものは持って帰ったり、買ったりしましたし、
撮影できるものは片っ端から写真を撮りました。

 

よくシンガーソングライター?の方なんかが、
「曲が浮かんだら留守電に入れておく」って昔聴きませんでした?
(多分、今だとスマホの録音機能とかだと思いますが)

 

街を歩いていて、面白い広告やイベントを見かけたら
「面白いな~」で終わりではなく、
記録しておくこと

自分自身のイベントや告知の時の言葉選びのヒントになったりする。

 

いわゆる「ネタ帳」っていうやつをつくることが
とっても重要。

ブログのネタとかもそうですよね。
電車に乗っている時に
「あ、この話ブログに書きたいなぁ」
と思ったら、メモする。

 

それでも。
どんなものを集めればいいかわからない
という方には、まずこれ↓がオススメ。

 

自分が何かを買った時に
何故買ったのか?を考えてメモしておくクセをつける
というやり方。

その「動機」だったり「状況」にヒントがあるかもしれません。

 

自分自身もサービスを受けたり、商品を選んでいるわけですから
まず、自分が「なぜそれを買うのか?」と掘り下げることで
消費者の心理について考えるクセがつくようになります。

私は、大学生の時「言葉」について学んだ時から
これが結構クセになっていて。

電車の中吊りを見て、気になった時に

「なんで私、これ気になったんだろう?」

って考えるようになりました。

言葉自身
漢字・ひらがな・カタカナ
レイアウト

様々な要素がありますよね。

それが、後々
広告を作ったり、
コピーを作ったりするときのヒントになり

モノづくりをはじめてからは
紙の素材、
布の素材
印刷の仕方
などなど
気になるものはどんどんファイリングするように。

 

はじめはちょっと難しいかもしれません。

でも、
気づきのアンテナを張るというのは、

慣れてくると日常です。

 

ぜひ、企画のタネを集めるクセを付けてみてください。

 

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