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お客さまを4つの種類に分ける(2)【ひとり起業の仕方vol.008】

2017/05/16


憧れ美女のひとり起業の仕方
3ヶ月で本当に好きなことで自立する!
美起業プロデューサー misaco(櫻井美沙子)です。

 
こちらの図ですね。

 

151007-03

 

 
 
Cのお客さまというのは、信頼度があり、さらにあなたのサービスを必要としている人達です。
Dのお客様というのは、あなたのことは信用していて、ただそのサービスが必要かどうかまだわかっていない人達です。
 
Aのお客さまは、あなたのことを未だ信頼はしていないけれども、そのサービスを必要としている人達です。
 
最後にBのお客様、この方たちは、あなたのことも信頼していないし、そのサービスを必要かどうか未だわかっていない人達です。
ここまでが前回のおさらい。
 
さて、あなたはビジネスを行なう上でどのお客さまにアプローチしますか?
優先順位の高い順に選んでみてください。
 
 
 
まずC層からですよね。C層のお客さまというのはあなたのことを信頼もしているし、そのサービスを必要としているので、まずはC層のお客さまにアプローチします。
 
 
で、次ですがBとCで迷うかと思います。
ニーズが有る人と信頼がある人、どちらにアプローチするべきか。

ここで補足です。
ニーズと信頼について。
ここで、
ニーズがないというのは、単純に「そんなサービスいらないよ」と言う意味合いではなくて、
まだ、自分の問題が皆さんの商品で解決するということに気が付いていないという風に捉えてください。
前回もちらっと書いた
姿勢の悪さが、頭痛の原因になっている。とか。
営業が取れないのはトークのせいだと思っていたけど、実は見た目だった。とか。
そういう話ですよね。

お客さま自身は「そこに問題がある」と気づいてないわけです。

また、信頼がないというのは
ただ単純に皆さんのことを「知らない」ということ
信用しているかしていないかではなく、ただ知ってるか知らないか。
ということです。
 
 
それを踏まえて。
次にどちらのお客さまにアプローチするか。
答えは次回書きます!
 
 


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