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「クマ牧場」から学んだ集客の手間を0にする3つのポイント

2018/08/03


ごきげんよう。

櫻井美沙子です。
 
先日、北海道「のぼりべつクマ牧場」へ行ってきましたー!
 
何を隠そう。今回の旅の中の私の「メインイベント」はこちらでした!
へへへ。
今日はそんなところについて少しお話ししたいと思っています。
そうそう。
先日募集をしていました
[好きなことで年収1000万を叶えるひとり起業のNewルール体験コンサル]
はおかげさまで満席御礼となっています。
 
ありがとうございます^ ^
 
 
というわけで。
「のぼりべつクマ牧場」知ってますか??
 
 
私の中で「北海道」といえば
「クマ牧場行きたい!!」
というくらいメジャーな存在でしたが
どうやら実際はそうでもないとか。。
 
行く前にガイドブック見ていた時も
ほとんど情報が載っておらずびっくりしたくらいです。笑
 
 
じゃあなぜそんなマイナーな施設に
私は「指名」してまで行きたい!!
と思ったのか。

その辺は私たちのビジネスにも使えるお話しですよね?
私、最高の目指すべき集客
「指名」されることだと思っています。
 
 
では、どうやって私はクマ牧場の存在を知ったのか?
というと
 
いわゆる「口コミ」
です。
 
 
今からもう10年以上前ですが
同僚だったか同級生だったかが北海道旅行に行って
 
「クマ牧場すごかったー!!」
って話してたんですよ。笑
 
で、それを聞いた
別の子も行って
 
「クマ牧場楽しかったー!!」
って言ってたんですよ。
 
そんな感じで、
なぜか私のコミュニティー内で
「クマ牧場」ブームがあったんですね。
(その後も数人行きました)
 
 
その時から
私はいつか北海道旅行をのんびりできることがあったら
「クマ牧場に行きたい!!」
という夢があったんです。笑
(札幌へはなんども行ったけど、クマ牧場には行けてなかった)
 
 
この「口コミ」ってやっぱりすごいパワーで
どんなにガイドブックに載っていなかろうが
行きたくなってしまうんですよね。
 
 
では、どうやって「口コミ」を起こすのか?
起きたのか?
 
そのあたりを解剖して行きます。

 
(1)シンプルな内容、何が得られるかが明確
まず一番大切なのはこれです。
「クマしかいない」けれども「クマがたくさんいる」
そんな場所、聞いたことがなかった私たちに
「そこに行けばクマに会える」というアフター像がシンプルに描けました。
 
 
動物園に行けばたくさんの動物に会えるのに不思議ですね。
 
動物園だと「ただの動物園」になってしまうのに
 
「クマにしか会えない」という意味で
絶対的な差別化ができているんですね。
 
もし、あなたが今のサービスメニューを見て
メニューがいくつもある場合は
残念ながら
「口コミ」が起きにくい状態にあると言えるでしょう。
 
メニューを絞ることが本当に大切です。

 
(2)伝わるネーミング
そして次に、その「差別化」の内容が
明確にネーミングに反映されている。ということ。
 
「クマ牧場」と聞けば、「クマ」が売りだと誰でもすぐにわかりますね。
 
あなたのサービス名はあなたの「差別化ポイント」「ウリ」が明確になっていますか?

 
(3)伝えたくなる体験がある
 
クマ牧場について語られたときに
みんなが言ってたのが

「クマに自分で餌をあげられる」ということでした。

「人間が檻に入ってクマに餌をあげるんだよ!」
とか
「クマが自分から欲しがって手をあげてアピールするんだよー」
とか。
 
何それ??面白そう!
それを聞いた人がついつい
「どういうこと?」「すごそう!」「楽しそう!」
そんな風に感じる内容があること。
 
単に「クマがいる」だけでは終わらないところがポイントです。
 
 
あなたのサービスを受けたら
ついつい人に話したくなる仕組みや感動ポイントはありますか?
 
そしてそれ(体験)も
「シンプル」な方がいいですね。
 

以上3つのポイントに絞って
\「クマ牧場」から学んだビジネスデザインのヒント/
について書いてみました。

あなたのメニュー、サービスはどうですか?

「口コミ」だけでお客様が来るようになると
集客の手間って実はゼロになるんですよ。
 
これってすごいでしょ。
そして実は私もめっちゃ「紹介」で来ていただくことが多いんです。
これは本当にありがたいこと。
 
自分で集客を頑張らなくても
「お客様」が「お客様」を連れて来てくれる。
 
 
そのためには上記の3つを今一度考えてみてくださいね。
 









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