ビジネスデザイン・コンサル タスク管理・目標達成法

やりたいことを実現するための段取りの立て方【ひとり起業の仕方vol.004】

2017/05/16


憧れ美女のひとり起業の仕方
3ヶ月で本当に好きなことで自立する!
美起業プロデューサー misaco(櫻井美沙子)です。

売上目標を立てると、「やるべきこと」が見えてくる
と書きましたが(→前回の記事
 
ここでやるべきことを実行するために必要になってくるのが「段取り力」「タイムマネージメントスキル」です。
 
短期的にはもちろん長期的にもスケジュールを組み立てることができないと「やるべきこと」がいつまでも実行できないですよね。
 
 
私たちは日々たくさんの「やるべきこと」「やりたいこと」があるので、
目の前のことに追われて、数カ月先の「仕込み」が後手後手に回って、直前で大慌てしてしまうなんていうのはよく聞く話です。
 
そのためにも段取り、スケジュール管理って本当に大切。
 
 
私はかつて、タイムマネージメントの研修講師をしていたことがあるのですがその時に
 
時間は誰にでも平等に与えられている。
結果が出る人と出ない人にも同じ時間が与えられています。
というお話をしていました。
 
同じように与えられている時間なので、せっかくだったらきちんと使いこなしたいですよね。
 
 
でも、「段取りが苦手」という人、結構多いんですね。
以前「強み発掘」をした時にも相談を受けたことがあります。
 
 
でもそんな難しく考えないで。
要は、「最終的に何がしたい(どうなりたい)か」です。
終わりから考えていく=逆算思考です。
 
例えば。
3ヶ月後にこのセミナーを開催したい!
としたら
 
150930-01
 
まずは。
そのために何が必要?って考えてみてください。
(細かい「いつ」は置いておいていいので)
やることを書き出してみる。
そうすると、どんどん順序立てて見えてくると思います。

例えば。

告知をしなければ!

1ヶ月前には告知スタートしよう!とすると。

では、1ヶ月前までに
・告知場所
・告知文
・申込ページ
・セミナー内容、タイトル
・日時場所
・価格(早割などのサービス含め)
などなど
が決まってないといけませんよね。

そうすると
今度はそれぞれをいつまでに完成させるかという締切が出てくる。

 
まずは、その締切自体がスケジュールになってきます。
 
更に、作業が必要な場合は、その作業にどれくらいの時間がかかるか
自分の中で「時間の見積もり」を作っていくわけです。

この「時間の見積もり」というのが、

一番大変かも知れません。ここにスキルと経験が必要です。
 
最初から完璧には出来ないと思います。
ですから、一度やってみて、見積もりと比較して
思ったより時間がかかったり
思ったより早く終わったり、そういう経験から見積もりの精度をあげていくしかありません。

なので、最初は余裕をもった「時間の見積もり」を立てることが大切。
1時間でできるかな?と思っても2時間にしてみるとか。

そしてそれ(=作業時間)を、きちんとスケジュールに落とし込んでいく。
(例:○月○日○時~○時 告知文作成)

当然ですが、告知後から開催前にやることも、
開催後にやることも同じようにありますよね。

同じようにスケジュール化してください。
 
 
「終わりから」決めていくことで段取りは意外と簡単です。

お仕事で具体的なことがないという方は
誰かの誕生日パーティー、飲み会などでもいいので
何か「段取り」してみてください♪

 
 
そして、 
こういったイベント的な業務に加え
「請求書処理」
とか。
会社にいたら締切が毎月来るようなルーティンワークもスケジュール化していくといいですよね。

名刺整理とか、書類の整理とか溜まってしがちなものもどんどんスケジュール化していくことをおすすめします。

ひとりではできそうにない~。
という方は、ご相談くださいね。
 
美起業プロデューサー櫻井美沙子の
ひとり起業なんでも相談
窓口はこちら
http://www.335.tokyo/contact.html


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