4つのポジショニングセミナー

【適正診断】4つのポジショニングの関係性

2015/08/31


4つのポジショニングセミナーのご案内の前に 4つのポジショニングについて解説しています。

前回の記事はこちら→「4つのポジショニングとは?」

さて、4つのポジショニングそれぞれのことがわかったところで。

4つの関係性を見ていきます。

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前回の記事にも書いたとおり、縦と横はそれぞれ共通の特性があります。
縦はTOP(トップ)とBACK(バック) 横はATTACK(アタック)とSUPPORT(サポート)

つまり、 隣り合う、2つのポジションは共通点がある!ということです。

横並び(縦軸共通)
 
・TA(トップアタック)とTS(トップサポート)  ・BA(バックアタック)とBS(バックサポート)

縦並び(横軸共通)  
・TA(トップアタック)とBA(バックアタック)  ・TS(トップサポート)とBS(バックサポート)

これらの組み合わせは似た特性を持っているということになります!

反対に。
対角線上にある物同士は相反する特性をもっています。  

・TA(トップアタック)とBS(バックサポート)  
・TS(トップサポート)とBA(バックアタック)

この組み合わせは、は、特性が相反するので、両方うまくいくということはありえません。

対角線にあるポジション両方の特性が高いという場合は、 どちらか一方が「強み」で、もう一方が「能力」と考えられます。

(関連記事:強みとは?
実はわたしはTSとBAと両方の特性を持っています。
BAが強みでTSが能力と「強み発掘」の際に言われました。 このように同じ人間の中に2つの特性がある場合は相乗効果になりますが、 これが職場上、職種の違う人間がいた場合にどのようなことが起きるのか!?

例えば TA(トップアタック)=営業 BS(バックサポート)=事務 この2つの職種の方の対立。ありますよね?

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書類を決められたように決められたスケジュールで出してくれという事務方。

それに対して・・・ 営業は、お客さま最優先。 書類一枚でガタガタいうなんて!売上作ってるのはこの営業だぞ! 的な。(まぁ、今どきここまでひどいことはあまりないでしょうが)

「そういう話じゃなくって・・・。決まったようにやってくれないと困るんですよ。」と事務方

「そんな紙切れごときでごちゃごちゃ言って!」と営業

「でもルールですから(結局困るのはあなたですけど)」と事務。

 

ちょっと、極端ですが 自分ルールで突っ走るTA(トップアタック)他人(社会・規則)ルールで黙々とこなすBS(バックサポート)では このように争いが起きてしまいがちです。

このポジショニングの違いを知っていれば 相手の出方や考え方がわかるので、こういったトラブルを回避することができます。

4つのポジショニングは、個人の適正を見つけ、伸ばすために使うだけでなく チームや組織間、自分と他人とのコミュニケーション法や特性の違いを知って うまく攻略するためのツールとしても使うことができるんです!










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