キャリア・起業

『「勉強中」を仕事にする』について

2015/08/31


フリーランスでお仕事を始めるときに
「資格を取ったり、自分が学んだことを活かしてそれをサービスにする」
ということがあるかと思います。

最初、実績も経験も少ない中で
通常価格より少しお安くモニターを募集してみるとか、そういうことは実績作りとしてありかと思いますが

中には、いつまでたっても
「未だ足りない、未だ足りない」と追加の勉強を続けていて
またそれを「勉強中です」というふうに宣言されている方がいらっしゃいます。

 

でも、それ(=勉強中宣言)って必要かな?
と思ったりしました。

だって、フリーにかぎらず
会社員だって、転職したり就職したりして
最初って「はじめて」づくしだったりするけど

クライアントから割引価格でお仕事取ったりしてないですし。
新人を担当につかせるからって無料にします!とか、新人が企画した商品だから割引!とかってないですよね。笑
(もちろん、会社にはフォロー体制があるというのもありますが)

すでに、それなりの勉強をされていて事業を開始。
実績を作りながら更なる勉強をし、深めていく。
それって、とっても普通ですよね?

どんな立場でも、どんな形でも「勉強」ってずっと続けていくもの。

長期的な「勉強中」宣言は、
クライアントさまの期待に応えられなかった時の自分のフォローです。(=自分のため)

つまり、自信のなさの現れかと思います。
自分を大きく見せるのもNGですが、あまり小さく見せていては
いつまでも成長できません。

その分、自分の仕事に責任と自信をもって、プロとしてやって行きたいですね。

たとえば、
誤診をしてしまったなら、
誠意を持ってご説明し再度診断させていただくとか。

質問に応えられなかったら、後日きちんとご説明するとか。
そうやって、ひとつずつクリアしていくしかないですよね。

日々是精進。
自分への戒めも含め。書いてみました。笑

今日から6月。がんばりましょう!

Misaco Tamai | バナーを作成

Facebook友だち申請・フォロー受付中です。
(メッセージ付でお願いします♪「アメブロを見て」とか書いてもらえるとうれしいです。)










友だち追加

-キャリア・起業