起業がうまく人・いかない人

起業に向く人向かない人6つの違い

2018/07/23


ごきげんよう。

櫻井美沙子です。
 
髪を20センチほど切りました!
もはや特に変化も驚きもない…。笑
 
 
今日は「これから起業しようかな?」という方に
よく聞かれる内容
 
 
「起業に向く人向かない人」
です。
 
 
 
いくつかの観点がありますが
私が考えるのはこんな感じです。
 
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(1)自ら考える
(2)できる方法を考える
(3)行動する
(4)自責する
(5)素直
(6)視点が多い
=================
 
 
順番に説明していきますね。
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(1)自ら考える
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はい。
いうまでもなく。

起業したら上司や社長はいなくなります。
 
さらに
専門分野以外の「経営」「広報」「営業」「マーケティング」
こう言った全てのことを
自らジャッジして進める必要があります。
(もちろん、適宜人を雇って任せたり、外部のコンサルをつけたり、学んだりすることはありですが、最終的に決めるのはあなた自身になります)
 
厳しい言い方ですが
いわゆる「指示待ち」人間には起業は向いていない、ということが言えるかなと思います。
 
 
そして、「考える」というところをもう少し深掘りすると
 
 
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(2)できる方法を考える
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「できない理由を探すのではなく、できる方法を考える」
ということが必要です。
 
起業をすると
うまく行かないことの方が多い時があるかもしれません。
 
 
そんな時に、「できない」で止まってしまうのではなく
 
「どうやったらできるだろう?」
と考える人は起業に向いていると言えるでしょう。
 
 
エジソンのこんな言葉を知っていますか?
 
「私は失敗したことがない。
ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」
 
「失敗」を活かすことで成功へ1歩近く。
この感覚が大切だと思います。
 
 
 
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(3)行動する
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これは私がもしかしたら一番多く発信していることかもしれません。笑
 
とにかく
「行動」しなければ現実は動きません。
「行動」しなければ失敗もできません。
 
 
学んでばかりではなく
思っているだけでなく
「人に伝える」
 
そんな行動を起こすだけでも
アドバイスがもらえたり
いい情報が舞い込んでくるかもしれません。
 
 
「行動」しない人が「起業」をすることは
正直、イメージできないですね・・・。
 
 
 
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(4)自責する
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これもめっちゃ大事!!
 
経営者が業績が下がった時
人のせいにしますか??
(そんな会社嫌ですよねーーー?涙)
 
ということです。
 
起業するということは規模はどうであれ
立派な経営者です。
(1)の「考える」というところにも通じてきますが
 
 
自分の決めたこと、行動したこと、発したこと
などなど
全ての結果には自分が責任を持たなければいけません。
 
 
誰かや環境のせいにしてしまう人は
起業には向いていないかもしれません。
 
 
ただ、これは
全て自分でやらなければいけない
ということとイコールではありません。
 
 
それがこちらです。
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(5)素直
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よく「自己流」でここまで来ました!とか
「誰からもアドバイスもらわずにやってます」
ということを
「すごい人」と勘違いする人がいますが
 
 
本来、全てのことを自分でできる必要なんてありません。
し、むしろ自分の苦手や
自分ができないことをきちんと把握して
他者のアドバイスを素直に受け取ることが大切になって来ます。
 
 
起業してそれで食べていく、
つまり「(プロの)経営者」になるということはどういうことか?
 
 
「プロ野球」の選手には
食事、体調、バッティング、ピッチング、筋トレ・・・
など各分野のプロのコーチがつきますよね?
 
一方で、
「草野球」の選手には
そういったコーチはつきませんよね?
つまり、あなたが本気でビジネスをしたいと思うなら
「自分で全部やる」というアマチュアの域を出て
自分の見えない客観的な視点で
素直にプロのアドバイスをもらうことが大切だということです。
 
プロにはプロがつく、ということ。
プロに報酬を支払ってきちんと自分に活かす。
その(循環の)感覚が大切です。
(無料や安いサービスでどうにか済ませようというのはプロではありませんね。。)
 
 
 
最後に。
他者からの視点以外に、大切なこと
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(6)視点が多い

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これはどういうことかというと
 
「どんなことや人からも学びを得られる」
ということです。
 
 
例えば、
起業を志して、先輩起業家と会い始めると
最初は刺激的ですよね。
 
そういう中で
会社で地道に働いている人や
収入の低い人をつまらない人だというような発言をしたり
自分に接点のない環境や職種の人を
まるで「私の人生には関係ない」と言ったような
感覚で思ってしまう人がいます。
 
 
でも、私はこう思っています。
 
「自分と違う世界で生きている人ほど刺激的!!」
 
自分には違う考えや経験をたくさん持っている人と会う方が
同じ業界の人と会ってるよりずっと楽しいです。
 
そこにはたくさんの学びがあるからです。
 
 
私が主宰する継続コンサル生には
口を酸っぱくするくらい言いますが
 
「自分には関係ない」
ではなくて
「自分に置き換えて考えてみる」
「そこから何が学べるか」
が大切です。
 
 
自分の視点だけでなく、
他者の視点を知ろうとする姿勢は
起業家には欠かせないことではないかな?と思っています。
 
 
 
 
という感じで、以上が私が考える
「起業に向く人向かない人6つの違い 」
でした!!
 
 
 
いかがでしたか??
 
「こういうのはどうですか?」
とかあればぜひ質問してください。
ご感想・質問などはLINE@から受付けています。
 
 
最近、色々感想を送っていただけて嬉しいですー。
 
 
それでは。
また書きますね。
 









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